医療法人 いそがい歯科クリニック 理事長 磯貝 文彦 | 歯医者の選び方
2018年2月8日

歯学博士
日本補綴歯科学会 専門医

日本補綴歯科学会の専門医である磯貝先生。ショッピングモールの中に医院を構えられ、地域密着で幅広い年齢層の方に診療を行う先生に本日はインタビューさせていただいた。

―先生が歯医者を志したきっかけは?

元々、将来は医療関係の仕事に就こうと考えていました。そんな中で歯医者を選んだのは、自分自身の歯並びが良くなかった事への疑問となぜ歯並びが悪くなるのかなどを考えてみたいと思ったからです。また、祖父が入れ歯だったので、入れ歯に対して興味が湧いた事も歯医者を目指したきっかけです。

―いそがい歯科クリニックの特徴を教えてください。

当院の特徴はショッピングモール内にある事です。このショッピングモールは大東市の方や近隣地域の方がよくご利用されるモールになっています。ご近所の患者様以外にも少し離れた地域からもご来院頂きやすくなっています。お車で来られる方は駐車場がたくさんありますし、バリアフリー環境も整っているので、お体の不自由な方でも通院しやすいのが特徴です。
大阪府の中でも大東市は、子育て世代の方々が比較的たくさん暮らされていて、当院にも小さなお子様にご来院いただいています。また、当院の隣も医療機関ですので、眼科や耳鼻科に通院されているご年配の方にもご来院頂けており、お子様だけに偏る事なく、幅広い年齢層の方が通院して下さっています。
治療に関しての特徴は、日本補綴歯科学会の専門医の資格を持っていますので保険内、保険外に関わらず、被せ物や入れ歯などの治療に対しては、技術の高い技工士さんと提携して、快適で食事のしやすい術後を目指し、こだわりを持って治療を行っています。
根管治療、インプラント、歯周病などにおいても、高度な治療を行うために、歯の様々な環境に対応するための勉強をするなど、日々研鑽を続けています。また、小児治療に対しては、お子様が「通いたい!」と思える医院を目指しています。
どのような治療においても、なぜその治療が必要なのかを可能な限り説明し、ご納得いただく事を心がけています。

―今後の歯科業界についてと展望を教えてください。

口腔の状態がよいことで、歯医者に来る回数がなるべく少なくなることも、患者様にとっては大事なことだと思っています。ご来院いただく患者様の年齢層が幅広いので、ご来院いただく方々に、口腔に関する様々な情報を発信し、更にその情報が周りの方々に広がるといいなと思っています。そのためにも、日々患者様とのコミュニケーションは大切にしています。患者様から地域の方々に、いい情報が広がり、地域住民の口腔の環境が良くなって行くこと事が私の理想です。
私個人としては高度な治療にも対応出来るように今後もさらに研鑽を積んでいこうと思っています。どのような高度な治療であったとしても、わざわざ市外の医院に行かなくても、当院で対応が出来るようにしたいです。また、訪問診療のニーズも高まっていますので、その準備や地域のかかりつけ医としての責務を果たせるように100パターンの症例に、100パターンで応えることが出来る歯医者を目指して行きたいと思います。
アメリカのなりたい職業ランキングで歯医者は1・2位を争うほどの人気の職業です。しかし、日本のなりたい職業ランキングではトップ10に歯医者が入る事はありません。日本人の歯医者に対する認識や考え方を少しずつ変えていけるように、自分自身でできる事はやりたいと思います。もちろん、当院に務めているスタッフが、家庭やプライベートを大切にしながら、且つ、働きやすい職場と思ってもらえるよう、働きがいのある職場も目指して行きたいと思います。

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