上大岡ファミリー歯科 院長 曽我部 健 | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院
2018年5月11日

日本歯科麻酔学会専門医
日本障害者歯科学会認定医

【執筆歴】(筆頭論文のみ)
2015年
曽我部健・他著 静脈内鎮静法下障害者歯科治療でのAcoustic Respiration Rateに関する検討
Monitoring of Acoustic Respiration Rate during Intravenous Sedation for Dental Treatment in Disabled Persons
2014年
曽我部健・他著 頸部の高度プラークを有する口腔外科手術症例に対し,近赤外線分光酸素モニターを用いて麻酔管理を行った1症例
2013年
曽我部健・他著 歯科口腔外科手術における足背動脈を用いたFloTrac Systemの検討
Study of the FloTrac System Using the Dorsalis Pedis Artery in General Anesthesia for Oral Surgery
曽我部健・他著 障害者歯科治療における静脈内鎮静法でのAcoustic Respiration Rateに関する検討
2012年
曽我部健・他著 歯科治療が予定された封入体筋炎患者にロクロニウム,スガマデクス,セボフルランによる全身麻酔を行った1例
曽我部健・他著 長時間歯科口腔外科手術における足背動脈を用いたFlo Trac/Vigileo Systemの検討
2011年
曽我部健・他著 ロクロニウム,スガマデックスを用いた封入体筋炎患者の全身麻酔経験
曽我部健・他著 下顎枝矢状分割術による下顎骨移動が経鼻挿管におよぼす挿管困難性の変化
2007年
曽我部健・他著 エスマルヒ使用直後に肺塞栓症を来たした一例

町のかかりつけ医として、幅広い年齢層の方の治療にあっている曽我部先生。日本歯科麻酔学会の専門医でもある先生に医院の特徴や今後の展望などインタビューさせていただいた。

―先生が歯医者を志したきっかけは?

父親が元々歯科医師で、実家の1階が歯科医院でした。その環境の影響もあり、素晴らしい職業だと思っていたので歯科医師を目指しました。

―上大岡ファミリー歯科の特徴を教えてください。

安心安全な治療を行うために、CT等最新の設備を完備しています。診療のスペースも広めに作っているので家族で一緒に入っていただけるようになっています。
私は日本歯科麻酔学会専門医ですので、薬や全身管理は他の歯科医師と比べて詳しいと思います。薬を見ればどういう病気なのか、この薬を飲んでいるからこの薬は使えないといった飲み合わせから麻酔剤を選べるのは強みです。他の歯医者さんで、有病のために治療ができないと言われた患者さんでも当院に来ていただいてご相談いただければと思います。
麻酔が怖くて歯科医院が苦手な方も多いと思いますが、極力痛くない麻酔ができる方法は熟知していますし、モニターで体調を管理しながら治療もできますので安心して治療を受けていただけます。また、笑気吸入鎮静法といった恐怖心、不安を和らげる方法も取り入れています。症状によっては障害者の方も口腔ケアでご来院いただいていますので、ご相談いただければと思います。
来院いただいた患者さんには、説明を重視しています。しっかりと患者さんにもどういう状態であるかを認識していただき、何種類か治療方法を提示させていただいてメリット、デメリットを見た上で、一緒に相談しながら治療を進めていくようにしています。
患者さんの歯を極力残したいと考えていますので、抜かない治療を心がけ、歯がグラグラしていても患者さんが抜きたくなければ残せるようにしています。どうしても削る必要がある場合も必要最低限に削る治療をしています。

―今後の歯科業界についてと展望を教えてください。

歯医者さんが増えてきていますが、今は患者さんが歯医者さんを選ぶ時代になってきていて、それはより加速していくと思います。また、お子さんの虫歯が減ってきているので、今後は予防歯科が進んできたり、高齢者の方も8020運動でたくさん歯が残っている状態の人が多くなってくるので、それ以降も虫歯にならないようなケアや現在残っている歯を極力残すことが大事になってくると思います。
今後の展望としては、町の中に医院があるので、地域の住民に愛される町医者になれるように研鑽を積んでいきたいです。新しい材料、新しい考え方、治療方法、論文が毎年のように出ていますので、常にチェックしながら最新の治療に取り残されないようにしていきたいと思っています。

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