勝田台フルヤ歯科 院長 古谷 彰伸 | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院
2018年6月5日

歯学博士
昭和大学歯学部歯科補綴学講座・兼任講師
日本歯科審美学会 理事・認定医
日本アンチエイジング歯科学会 理事・認定医

日本補綴歯科学会・専門医
日本先進インプラント医療学会・専門医
千葉県保険医協会印旛支部・副支部長
審美歯科BTA研究会・副会長
スプリントデンチャー難症例補綴研究会・会長

著書
コーディネーターのためのホワイトニングマニュアル
‐すべての人に白い歯を‐(共著)
カラーアトラス 咬合・咀嚼障害の臨床(共著)

論文・学会発表多数

一人ひとりにしっかりと時間をとり丁寧な治療を心がけている古谷先生。千葉県では数少ない日本歯科審美学会の認定医でもあります。そんな先生に医院の特徴や今後についてなどインタビューさせていただいた。

―先生が歯医者を志したきっかけは?

実家が内科だったので医者になりなさいとよく言われていました。ただ、医者になるのは嫌で、医療の中でも違う分野に行きたいと考えていました。弟たちが歯の矯正をやっていたこともあり、歯科に興味を持ちその道に進むことにしました。

―勝田台フルヤ歯科の特徴を教えてください。

患者さんを数多く診るのではなく、治療の質にこだわり一人ひとり丁寧に時間をかけて診ています。痛いところだけを治して終わりという治療はしていません。
私は、日本補綴歯科学会の専門医ですので、噛み合わせの難症例で他の医院からの紹介で来院いただいている患者さんも多いです。また、日本歯科審美学会の認定医でもありますので、機能面である噛み合わせと、審美面である見た目の美しさの両方を意識した治療を心がけています。
患者さんが何を求めているのか汲み取り、こちらが思っている方針とすり合わせ、予算などをお話しながら患者さんごとに治療のゴールを決めるようにしています。

―今後の歯科業界についてと展望を教えてください。

自費専門でやる歯医者、保険でたくさんの患者さんを診る歯医者など、どこを目指すかだと思いますが、様々な面で差が広がっていくと思います。
歯医者はいろんなカラーを出せますし、自分の能力に合わせていろんなことができる点では医者よりおもしろいです。また、歯医者は患者さんを長期で診ることもできます。そしてなにより、健康な人を診ることができるのは医者との大きな違いだと思います。悪くならないように予防していくことで、病気になる手前で食い止めることができる歯科業界はこれからも伸びていくと思います。
今後も一人ひとり丁寧に診ていきながら、予防歯科にもより力を入れていこうと考えています。経過を見たときにいい状態を保てるように、治療したことが無駄にならないようにしていきたいですね。

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