青木歯科医院 院長 青木 隆典 | 歯医者の選び方
2018年6月16日

NPO法人日本咬合学会(JAO)会員 副理事長 認定医 指導医 専門医

和歌山県で丸山咬合医療とデンタルエステサロン「ホワイトエッセンス」を取り入れ、幅広い患者様を診察されている青木先生に医院の特徴や今後の展望などインタビューさせていただいた。

―先生が歯医者を志したきっかけは?

地元の和歌山で医者を志していたのですが、歯科大学に進んだので、歯科医師になることにしました。勤務医時代から5年で独立する事を考え就職し、大阪の歯科医院で様々な事を勉強させていただいた後、独立開業しました。

―青木歯科医院の特徴を教えてください。

当院では、丸山咬合医療とデンタルエステサロン「ホワイトエッセンス」を取り入れ、一般歯科から自費診療まで幅広い治療を行っているのが特徴です。
丸山咬合医療は診査・診断が非常に難しく、理論を理解しているだけでは治療できません。私が丸山咬合医療に出逢った当時は、「奇跡の医療」と言われ、その治療は「丸山先生にしかできない」とも言われていました。私は15年間、研修会での実習や、丸山先生の治療に立ち会うことで治療ができるようになりました。
当院は1997年にこの地に開業してから19年が経ちました。約3年前にリニューアルして、綺麗なクリニックに生まれ変わりました。その後、ホワイトエッセンスとのコラボレーションによる、ホワイトニング施術を2014年にスタートするなど、昔ながらの地元にある歯科医院の良さを残しつつ、新しい技術や医療を皆様にご提供できるよう邁進しております。
建物の1階部分は駐車スペースとなっており、10台の車が駐車できるようになっています。そのため、ホワイトニングや咬み合わせの治療で、和歌山県のみならず、滋賀県、三重県、徳島県など他県からも患者様にご来院いただけているのも特徴です。当院は、口腔内のどんなお悩みにも対応できる歯科医院だと思っています。

―今後の歯科業界についてと展望を教えてください。

今後の歯科業界は、医院ごとの役割が明確になってくるので、その中でどう生き残っていくかを考える必要があると思っています。地域的に専門の治療だけを行っていても成り立たないので、オールマイティでありながら、専門性を持つ必要があると思っています。現在、下は6ヵ月の赤ちゃんから上は90歳の人生の大先輩まで、診療させていただいております。これからも診療科目は幅広く、オールマイティな歯科医院として、老若男女問わず、診療を行っていきたいと思っています。

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