麻布十番矯正歯科室 院長 菊池 香織 | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院
2017年1月27日
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WSLO 世界舌側矯正歯科学会 認定医

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個室も大変広く、歯医者の雰囲気を感じさせない内装の麻布十番矯正室。院内の雰囲気に対するこだわりなど菊池先生にインタビューさせていただいた。

―先生が歯医者を志したきっかけは?

私の実家が歯科の開業医をしておりまして、祖父や、父、叔父や親戚がなどけっこう歯医者が多くて、逆に違う仕事をしようかなとも思ったのですが、子供の頃から1番身近な職業で、患者さんに喜んでいただいて、すごくやりがいのある仕事なんだろうなというのを父の姿を見て思っていたので、結局同じ道に入ってしまいました(笑)
実家は、虫歯や、入れ歯治療など地域密着でやっている町の歯医者さんで、私がやってるスタイルとは全く違います。
その中で、なぜ矯正の道に進んだかといいますと、私自身が元々歯並びがすごく
悪くて、大学に入ってから矯正の治療をしてもらいました。その時に、矯正治療は本当に人生が変わるなというのを実感しました。
歯並びが悪いと無意識に歯が見えないようにしたり、しゃべってる時に、人から
見られてるのではないかと目線を気にしたりしてしまいます。でも、歯並びがよくなると、口元で手を隠すこともなくなり、むしろ私の歯を見てくれといったように前無きな気持ちになれます。自分が治療をしていても思いますし、自分も実際に
経験しているので、これは本当に素晴らしい仕事だなと思いました。その頃歯科大生でいろいろなジャンルの勉強をしているところでしたが、早い段階で絶対に矯正の道に進もうと決めましたね。

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―麻布十番矯正歯科室の特徴を教えてください。

裏側からの矯正治療に自信を持っています。裏側の矯正治療は、かなり特殊な
トレーニングや経験が必要なのですが、私は裏側の治療を専門にやっている先生のところで勉強させていただきました。
治療中も、まさか装置がついているとは誰も気づかないような状態で、治療が進められるというところがこのクリニックの1番得意とするところですし、患者さんにすごく喜んでいただけているところですね。
また、クリニック自体をあまり、病院とか歯医者という感じを出さずに、ふらっとお茶でも飲みに来てもらえるような空間作りを意識しているので、歯医者さんっ
ぽくないというところが特徴ではないかと思います。
来ていただけると分かると思いますが、個室をかなり広くとっております。
なぜ個室を広くとったかといいますと、矯正の治療は、虫歯治療のように、診療台の上でお口を開けていただいて進める治療だけではなくて、患者さんへの説明の
部分や、お話をして、患者さんの希望をヒアリングする部分がとても多いので、
きちんとそいういうスペースを作っております。
また、ご家族で一緒に来られている患者さんもいらっしゃるので、安心して横で
座りながらどんな治療をしているのかなというのを見てもらうこともできます。
なので、リラックスして治療していただけるように、クリニックの雰囲気やスペース作りは他の医院さんとは違うようにできたかなと思っています。

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―麻布十番矯正歯科としての今後の展望を教えてください。

私はどちらかというと医院をすごく大きくしたり、1日にものすごいたくさんの患者さんを見たり、2、3医院目を出したりということは考えてはいないです。
忙しくなってくるとついつい流れ作業になってしまうことがあるので、そういうことではなく、自分自身が1人1人じっくりと患者さんと向き合っていきたいです。
また、矯正治療自体が最近すごく社会に浸透してきたと思いますが、まだまだ昔から言われ続けているようなちょっと現実とは違うイメージが患者さんの頭の中で
膨らんでしまっているような部分もあるので、正しい歯列矯正の知識とかも広めていきたいですね。
もちろんそれには歯の健康ありきなので、歯の健康に関する情報を発信していきたいです。今も虫歯予防のポイントや歯並びの治療のことなどを、当クリニックの
患者さんに限らず、聞いていただけるように時々無料でイベントをやっているので、もっとそういったところも充実させていきたいと考えております。

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