ながい歯科クリニック 院長 長井 陽一 | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院
2017年2月6日
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ながい歯科クリニックは年中無休で、平日もなんと23時まで診療。先生自身も年中無休でやられているそうです。そんなバイタリティー溢れる先生に今日はインタビューさせていただいた。

―先生が歯医者を志したきっかけは?

私の祖父が外科医でして、結核の治療で、その当時は傷跡が残る手術方法が当たり前だったのですが、それを背中から傷が残らない手術方法を生み出して、いろいろ賞を受賞したりと結核治療における重鎮的な存在でした。
そんな尊敬する祖父と一緒に住んでいたのと、父親も在宅医療の会社の社長をやっていた関係で小さい頃から医療がすごい身近にあり、医療系を目指そうと思っていました。
また、私は性格上自分でバンバンやりたい、独立したいというタイプだったので、独立しやすい医療系の分野の中で、歯科が個人で開業しやすいということだったので、歯科医師になろうと思いました。

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―ながい歯科クリニックの特徴を教えてください。

元旦を含めた365日診療をしているところが他の医院さんとは違う特徴だと思いますね。さらに平日は夜23時までやっています。
日吉エリアの患者さんだけでなく、他の歯科医院に通っていて、その医院の診療が終わっている時間帯に、詰め物がとれたり、歯が痛くなってしまった時に、応急処置や、痛みをとる治療をしてから、その病院に戻すということもしています。 そういった役割を担っている部分もあるので、他の歯科医院の先生からも「先生ありがとうございました」と感謝の言葉をいただいたりしています。
年中無休でやることで、例えば、日曜日や祝日、GWや元旦などに歯が取れてしまったとかで困ったときに、あそこの歯科医院は空いているという安心感をこの地域の人たちに与えることができるというのが特徴かなと思います。 かかりつけの歯医者がいつもやっているというのは大きいと思いますね。都内から来院される方もいらっしゃいますし、お正月には千葉県から調べられて来院された方もいらっしゃいましたね。

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―長井先生の今後の展望を教えてください。

私は去年の2月から1日も休んでいません。それまでは、年中無休の中で自分自身は休みをとることもあってプライベートでは好きなゴルフをやったりしていました。
2016年1月に東京都ゴルフ連盟の東京のTOPアマチュアが集まる大会に出場して、優勝し東京都のチャンピオンになりました。
東京でアマチュアのNO1になることを目標にやってきて、その夢が叶い、東京代表として試合がたくさん組まれるようになったのですが、こんな状況になってしまうと逆に歯科医の仕事に影響がでてしまうと思いました。
それまでは、23時までの診療が終わってからゴルフの練習に行ったりなど、クラブを握らない日は1年に1日か2日しかないくらい練習に時間を注いてきたと思います。その時にふとそのエネルギーをすべて仕事に向けるとどこまでいけるだろうかと考えました。
そこでゴルフをスパッとやめて、すべてのエネルギーを仕事に注ごうと思い、年末年始含めて休むのをやめようと決めました。
ゴルフも毎日繰り返しでやることでどんどんうまくなっていったように、歯科医も技術職なので、毎日23時までの診療を繰り返していくと、よりうまくなっていく
実感がありました。治療の精度とスピードがあがっていくのです。 現在は月に診療を1000くらいしてます。日本で1番診療していると思いますね。なので、日本一診療をして、歯科を極めるという思いで仕事に向き合っています。
歯を削るにしても数をこなしていくことで、単純にうまくなりますし、このまま
歯科を極めて悟るまで、まずは1000日やってみたら一旦休んでもいいかなと思ってます。もしその時点で極められていないと思ったら継続するつもりです。
まわりのゴルフ競技仲間には50歳まではゴルフの試合には出ないと言って去りましたので、50歳までの6年ちょっとは休まず行こうかなとも考えています。
そこまでやればなにか得られるものがきっとあるのかなと思っていますし、そこで1歩成長した歯科医師になるというのが今の目標ですね。

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