中村歯科医院 医療法人社団 瑞芳会 理事長 中村 雅之 | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院
2017年3月28日
中村先生1枚目

ジンマーデンタル公認インストラクター
SPLINE IMPLANT ADVISER   FIDI メンバー・インストラクター
PRGF System Institute Japan 理事、指導医
日本顎咬合学会 かみあわせ認定医
AIAI(Academy of International Advanced Implantlogy)認定医、専門医
DGZI Japan (ドイツ口腔インプラント学会) 認定医、専門医
ICOI(International Congress Of Oral Implatologists)

口腔内だけでなく、全身の健康管理をしている中村歯科医院。来院される患者さんは子供からシニア層まで幅広いとのこと。そんな中村院長に本日はインタビューさせていただいた。

―先生が歯医者を志したきっかけは?

父親が薬剤師で、医療に携わる環境にいたので、医療系に興味はもっていました。また、手先が器用だったのと、プラモデルなどの細かいモノづくりが好きで、医療の中でもそれに近い歯科医師を選びました。

中村先生3枚目

―中村歯科医院の特徴を教えてください。

当院では各分野の専門家が子供から高齢の方まで幅広く診ています。また、口腔内を診るだけでなく、全身の健康管理をしています。衛生士が7人いて、その内の4人が食育インストラクターや栄養士の免許を持っているので食事指導や、筋肉バランスを測ったり、体成分を測った上で、本当の意味で健康長寿になってもらうためのご提案をさせていただいています。
咀嚼の重要性を知らない方が多いので、その重要性をきちんと説明させていただいて、お子さんに関しては、歯が欠損しないような骨格が作れる成長発育のレールにのせ将来予防だけで歯医者さんに通える状態を作ることを意識しています。大人に関しては、失くなった歯をどう治していくかというよりも、なぜこうなってしまったのか原因の追求に力を入れています。原因をきちんと追求しなければ、ダメなところの代替治療をしたとしても長持ちしません。これまでの治療のイメージは治しても2年後に再治療が必要なケースが多かったと思いますが、それはやはり原因が考えられていなかったからです。原因に準拠して治療してあげることで将来に対しての安心感を与えられる治療を心がけています。

中村先生2枚目

―今後の歯科業界についてとその中での先生の展望を教えてください。

日本は超高齢化社会になってきていますが、日本は基本的に病気になってからでないと病院に行かない国なので、高齢者の方が病気にならないよう健康を作っていくために、歯科治療はとても重要です。薬代に医療費を使うのではなく、健康になるために医療費を使ってもらえるよう歯科医師がある程度提案できることでもあります。
今までインターネットで歯科医院紹介というのはいろいろありましたが、お金を出せば大きく掲載されていたり、上位に出てきたりしています。最近転院されてくる患者さんが、インターネットで大きく出ている広告を見て、その医院に行って失敗してしまったということをよく聞きます。そういう意味では同業者が勧めている「歯医者の選び方」はとてもよいコンセプトで、先生の顔が出ていたり、しかも実名で紹介しているので安心感があると思います。
歯科業界は変わりつつあり、患者さんの意識も高くなってきています。10年前から言っている歯科口腔領域が全身に関わるということがどんどん広がってきていますので、患者さんにより広めていきたいです。そして、健口長寿から、歯を健康に保つことで、本当の健康長寿を実現していきたいですね。

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