髙柴歯科 医療法人社団 翠会 理事長 髙柴 重幸 | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院
2017年5月8日
髙柴先生1枚目

一般社団法人 日本学校歯科医会 常務理事
臨床研修指導医
Dental Materials Senior Adviser
神奈川県 摂食・嚥下障害歯科医療相談医相談医
歯学博士
昭和大学歯学部 兼任講師
メディア掲載多数

インフォームド・コンセントを重視し、地域に根差した歯科治療を行う髙柴先生に本日はインタビューさせていただいた。

―先生が歯医者を志したきっかけは?

私自身、幼少期は歯医者が苦手で怖いイメージを持っていました。同じような思いを持っている人が、勇気をふり絞って歯医者に行った時に、悲しい思いをさせたくない、通いやすい医院にしたいという思いがあり、歯科医師を志しました。

髙柴先生2枚目

―髙柴歯科の特徴を教えてください。

当院では、インフォームド・コンセントを重視しています。
来られた患者さんに対して、治療内容やメリット、デメリットを分かりやすい用語でご説明し、同意を得てから受診していただくようにしています。また、身内にする治療を心がけ、その思いをスタッフすべてに落とし込み治療にあたっています。
医療は不透明なところがあり、本当にその治療は必要なのかと思われることがあると思います。そのために口腔内カメラとモニターも設置しており、ご自身の口腔内の状態を確認できるため、現在の歯の病状などご納得いただいた上で治療を行うことができます。
今は痛くないから大丈夫ではなく、いかに早期発見するかが重要です。欠けた歯は自然には治りません。歯のケアを日頃から行い、生涯に渡って自分の歯で食べていくための治療を心がけています。

―今後の歯科業界についてとその中での先生の展望を教えてください。

歯科の医療費は、命に関わらないのでどうしても軽視されてしまい、総医療費の10%に満たないです。しかし、お口はやはり重要です。生涯自分の口で物を食べれることがなにより最高のことだと思います。
歯医者さんが多くて、患者さんが少ないと言われていますが、実際のところ口腔内のケアが必要な患者さんはたくさんいます。目先の治療だけにとらわれず、生涯のかかりつけ医として、地域の歯科医療に携わっていきたいと考えております。

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