顕微鏡治療 | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院

顕微鏡治療

現代では歯科治療にも多くの治療手段が存在します。虫歯ひとつとっても、その治療手段は実に多様です。そんな多様性のある歯科治療の中には顕微鏡を用いた精密治療が存在します。

顕微鏡

1 顕微鏡治療について

20世紀末、歯科業界に導入され始めた顕微鏡。これは従来、歯科医が照らしても暗かった口内を明るく拡大、奥深いところまで見ることが可能です。この顕微鏡を用いることで治療の精度が格段に上がり、以前ではままならなかった症例も解決につながるようになりました。

2 顕微鏡治療の治療内容

一般的には顕微鏡を使用することによって治療時間が長期化する傾向があります。理由として、口内の状況がよく見えるため、治療内容が肉眼のみで行う治療に比べ増加するのです。逆にそれだけ精度の高い治療が可能になったともいえます。

3 治療費

健康保険外の自由診療の場合が大半です。

4 メリット

口内がよく見えることで、肉眼のみで行う治療に比べ非常に精度の高い治療が可能です。削り残しや、無駄に削ることがなくなります。また患者にとっても治療の様子を視覚的に把握できるなどのメリットがあります。

5 デメリット

口内がよく見えることで、歯科医側の治療内容が増加し、治療時間が従来の数倍になる場合があります。また保険診療外のため、治療費が高くなります。