いしかわ矯正歯科 院長 石川 剛 | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院
2017年1月18日
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日本矯正歯科学会 専門医常駐
2000件以上の症例実績
アメリカ矯正歯科学会 会員
世界矯正歯科学会(WFO) 会員
日本顎関節学会 会員
日本顎変形症学会 会員
日本口蓋裂学会 会員
日本矯正歯科学会 認定医 専門医
日本舌側矯正歯科学会 理事

日本で最も権威のある矯正学会である日本矯正歯科学会の最高資格「専門医」は
日本に306人(2017年1月)

開業して20年以上。2000件以上の症例実績を持つ、いしかわ矯正歯科 石川院長
先生にインタビューさせていただいた。

―先生が歯医者を志したきっかけは?

実家が四国中央市で昔から歯医者さんをやってまして、私で4代目になります。
父親のあとは、弟が入れ歯、差し歯を医科歯科大学で学んでいたので、その医院を継ぐ形でやってくれました。
私は、矯正歯科に興味があり、矯正歯科のコースに進んだので、実家を継ぐ道とは違う方向で歯科医をすることになりました。
医科歯科大学時代恩師だった三浦教授が医科歯科大学を定年後に、鶴見大学で教授としてやっていました。その頃私の父親が体調を崩したため、医科歯科大学の大学病院勤務を辞めて、実家と四国を行ったり来たりしていました。
その時に、三浦教授より手伝ってくれないかとお話をいただき、鶴見大学で非常勤講師をしていました。
その間に、このエリアの先生方とご縁ができて、また、四国で専門医でやっていくのは難しいかなというのもあり、弟には実家を継いでもらい、川崎の地に医院を
かまえました。
家業が歯科なので、医療系に進むんだろうなと漠然と思っておりましたし、幼少期から親の背中は見ていたのでそうなるかなと思ってました。
実際にやってみても、細かい手作業も好きでしたし、自分には歯科医が向いているかなと思います。
進路選びの際にいろいろな学科があるのですが、いろいろ見ている中で、歯が綺麗になって、見た目も綺麗になって、ロマンティックに変化が大きいことがすごく
楽しくて、やりがいを感じて矯正歯科医を志すようになりました。

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―いしかわ矯正歯科の特徴を教えてください。

矯正の専門医なので、個別でしっかりと相談させていただいて患者さんの矯正装置を見えなくしたいなどのニーズに合わせて、細やかに対応しています。
また、診断に関しても、矯正のためのいろいろな器具を揃えており、また、検査の機械も揃っているので、具体的な状態、症状を把握して、矯正の進め方を相談しながら、テーラーメイドで治療を進めていくことができます。
急患が来た時に、一般の歯医者さんですと、日にちが合わず、矯正歯科の先生が
いないと対応ができなかったりもします。しかし、矯正歯科の場合は常に矯正歯科医がおりますので、そういった心配はございません。
また、矯正の専門医は全国にネットワークがあるので、いざ転勤で他県に行ってしまう時も次の先生にバトンタッチすることができ、余分な費用をかけずに、スムーズに引継ぎを行うことができます。

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―いしかわ矯正歯科としての今後の展望を教えてください。

虫歯の患者さんはどんどん減ってきているのですが、歯並びや嚙み合わせに悩まれている方に関しては、今も世の中にたくさんいらっしゃるので矯正自体のニーズはこれからもたくさんあると思います。
よりグローバル社会になっていく中で、どこにいてもファーストインプレッションはとても大事になるので、できるだけ矯正治療の敷居を低くして、自分に投資を
していただけるように啓蒙活動を行ったり、来院してもらいやすいような雰囲気
作りを心がけています。
今後私が引退するとなった時も後輩の先生方に引き継いでもらえるようやっていきたいですね。
現在の具体的な活動としては、市民セミナーで神奈川県内をまわり、教育委員会の許可をいただいて、冊子を作っては小学校、中学校に配っています。また、神奈川県全域の専門医の先生と講演や無料相談による啓蒙活動も行っています。

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