さとうデンタルクリニック 医療法人社団さとうDC 理事長 佐藤 悠野 | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院
2017年1月19日
さとう先生1枚目

メディア掲載実績
・チバテレビ「スーパードクター」特集にて、順天堂大学医学部心臓血管外科教授の天野篤さんとともに紹介されました。
・デンタルサービス付きのりんご「Dentapple(デンタプル)」の総監修を担当
・「The Japan Times」にインタビュー記事掲載
・「頼れるドクター港・品川・目黒」の巻頭特集に掲載
・日本経済新聞出版社「よくわかる歯科治療」に掲載
・学研「安心の歯科治療完全ガイド」に掲載
・週刊朝日MOOK「Q&Aでわかる『いい歯医者』」に掲載

恵比寿駅徒歩より徒歩2分という好立地に医院をかまえるさとうデンタルクリニック。激戦区でありながら選ばれる理由を探るため、今回は佐藤先生にインタビューさせていただいた。

―先生が歯医者を志したきっかけは?

サラリーマンが向いていないなと思っていたので、資格業で独立開業できる仕事をやりたいと考えていました。
その中で、歯科医という仕事は、人のQOL(Quality of Life)に関わるので興味を持ちました。
生活の質をあげるのに大事なのは食事で、食事をするためには歯が重要です。
また、歯は健康にも関わりますし、人の外見にも関わります。そんな、歯科医という仕事にやりがいを感じたので志しました。

さとう先生2枚目

―さとうデンタルクリニックの特徴を教えてください。

当院の特徴は、まずインフォームドコンセントを徹底していることです。
歯が痛いからと来院された患者様に、ただ、治療を施すだけではなく、しっかりとした信頼関係をもちながら、安心して治療を進めていくために、そして、満足していただくためにインフォームドコンセントの徹底が重要であると感じています。
その具体的な方法として、まず、症状の診断をしっかりと行います。その診断内容に合わせて、治療の選択肢のメリット、デメリットをすべて説明し、その中から患者様に選んでいただくというやり方をとっています。私のおすすめはもちろんお答えしますが、「この治療法でなければダメです」という自分の意見を強要するようなことはしていません。この症状だから絶対にこの治療をしなければならないということではなく、その人の状況や病状、希望によっても正しい治療法というのは違ってきます。
例えば、歯科というのは自費治療と保険治療がありますので、費用をお支払いするタイミングにもよりますし、患者様が何歳であるかや、その時の仕事の忙しさにもよります。 なので、患者様に合わせた説明をさせて頂き、状況と病状を照らし合わせながら正しい治療方法を選択するというやり方をとっています。その説明には1番時間を使いますね。そして、決まった治療方針に沿って、ベストを尽くさせていただきます。
そのために当院では設備や技術が足りなくて、治療が行えないようなことがないように、有効な最新の設備を整えていますし、新しい技術の習得と研鑽を常にしております。来院された患者様には「ここで治療してよかった」「ここに行ってよかった」と思ってもらえる歯医者さんを目指しています。患者さんが喜んでくれることがやりがいなので、そのために誠心誠意、最善を尽くしております。

―先生の今後の目標を教えてください。

治療においても、説明においても、接客においても、常に自分が患者さんだったらこうして欲しいということを今後もずっと継続していくことです。当院で治療した人には、ずっと当院で治療してよかったと思ってもらってほしいですし、信頼をずっと裏切らないようにしたいですね。
歯科治療というのは、やるときには嫌なものですし、もちろんお金もかかるので、勇気を出して治療を受けた思いを後から悲しい気持ちにさせたくない、思いを踏みにじらなくてすむようにしたいです。治療後も5年後、10年後のちょっとした対応もそうですし、メンテナンスの対応も悪くしないように、やっぱここで治療を受けてよかったなと思ってもらえるように維持継続していくことが目標です。

医院紹介はこちら

さとうデンタルクリニック