松川歯科医院 院長 松川 敏久 | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院
2019年1月23日

日本臨床歯科医学界(SJCD)監事
大阪SJCD講師
MTIJ講師
元大阪SJCD会長
元 FRIADENT社認定インストラクター
ノーベルバイオケアインストラクター
ストローマン社インストラクター
カールツワイス(顕微鏡)社公認インストラクター
咬合・補綴治療計画セミナーインストラクター

最先端の設備を整え、業界関係者の方が通院されるほど信頼されている松川先生。様々なセミナーで講演され、講師の立場としても活躍されています。そんな先生に医院の特徴や今後についてなどインタビューさせていただいた。

―先生が歯医者を志したきっかけは?

私が歯医者を志したきっかけは、祖父、叔父が歯医者で、歯科に関係する環境に囲まれていたからです。親族が別の職業だったら、私も違う職業を選んでいたかもしれません。学生時代、歯科と接する時間がすごく長かったので、治療を終え喜んで帰る患者様を間近で見ているうちに、仕事の魅力を感じ、この道を選びました。

―松川歯科医院の特徴を教えてください。

私は講習会がきっかけで、歯医者を教育する立場になりました。おかげさまで最先端の情報を知ることができ、たくさんの仲間たちと研鑽し、治療技術は高いレベルに近づいていると思っています。また、最新の設備も整えていますので、クオリティーの高い治療を受けていただくことができます。見学に来られる先生もいますので、お手本になる治療を行っていることが特徴です。
当院は歯科医や歯科業界の関係者の方にも来院いただいています。また海外や遠方から来院いただく患者様もいますので、保険治療・自費治療に関わらず、来てよかったなと思ってもらい、満足していただけるように治療内容にこだわりを持って診察、治療を行っています。

―今後の歯科業界についてと展望を教えてください。

現在の歯科業界は70代の先生方が多くいらっしゃいます。ただ、最近では歯科大学の卒業生が少なくなり、勤務医自体も減ってきています。このままいくと、全体的に医院の数と先生の数が足りない大変な時代が来ると思っています。今は医院数が本当に多いので、必死に広告宣伝活動をして集患をしている医院もあります。他の医院でひどい治療を受け、ご相談に来られる患者様から「インターネット上の歯医者さんは皆さん名医ですね」と聞くことがあります。様々な情報が発信され、どの情報を信じたら良いのかわからないときもあると思いますが、将来的には患者様側がきちんと治療してくれる歯医者とそうでない歯医者を見極めるようになると思っています。
今後に関しては、今まで記録した治療データを次の世代に引き継ぎながら、治療技術も伝授していきたいです。一人ひとりの経験値を上げ、私が教わってきた技術や失敗した経験も次の先生に伝えていきたいと思っています。私も若手と呼ばれる世代は過ぎたようなので、後継者を育てる活動を行っていきたいです。

医院紹介はこちら


歯医者の選び方って?とは
はじめてのかたへ