どい歯科口腔外科クリニック 院長 土肥 豊 | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院
2019年5月9日

日本有病者歯科医療学会認定 専門医・指導医
日本口腔外科学会認定 口腔外科専門医
医学博士

「身体全体からみた口腔医療」をコンセプトにしている土肥先生。持病をお持ちの方の治療も積極的に行っています。そんな先生に医院の特徴や今後についてなどインタビューさせていただいた。

―先生が歯医者を志したきっかけは?

中学生の時に矯正治療を経験したことと、親から資格を持ってずっと続けられる仕事に就きなさいと言われていたこともあり、矯正歯科医を目指して歯科大学に行きました。ただ、矯正の実習をやる中で、あまり自分には向いていないことが分かり、矯正分野以外の道を探すことにしました。これから高齢化社会になっていく中で、持病のある方が増えていくと思い、そういった方の治療もできるような歯科医師になりたいと考えるようになりました。歯科大学の口腔外科より医学部の口腔外科の方がより持病のある方の治療について勉強できるのではと思い、卒業後は医学部付属の口腔外科に進みました。

―どい歯科口腔外科クリニックの特徴を教えてください。

大学病院で持病のある方の治療について学んできたので、高血圧や心臓病、内臓疾患など全身的な病気をお持ちの患者様の口腔ケアに力を入れています。がんの治療を受けている患者様の受け入れも可能です。
歯科治療で大事なことは診断と治療方針だと考えていますので、歯科用のCTを駆使して、正確な診断をして治療方針を決めています。
レントゲン撮影や歯周病の検査をした後に、できるだけ分かりやすく説明し、最初に患者様ご自身のお口の中の状態をご理解いただいてから治療に入ることを心がけています。

―今後の歯科業界についてと展望を教えてください。

かつては自分で歩いて歯科医院に来られる方をメインに診療していたと思いますが、超高齢化社会を迎えるにあたって、これからは持病をお持ちの方や自分では歯科医院に来られないような方の口腔ケアのニーズがより高まります。それに対応していくためにも積極的に医科と連携し、訪問診療も含めてやっていかなければなりません。持病をお持ちの方が安心して治療を受けられるような環境作りが必要になってくると思っています。
当院のコンセプトである「身体全体からみた口腔医療」を目指し、口を一つの臓器と考えて、同じ気持ちで歯科医療を考えてくれるような先生たちを育てていきたいなと思います。

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