武田歯科医院 院長 武田 康篤 | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院
2019年10月31日

日本歯周病学会 専門医
国際顎頭蓋機能学会日本部会 認定医

日本歯周病学会の専門医、国際顎頭蓋機能学会の認定医として、専門的な治療で根本から問題を解決している武田先生。不安を取り除くために患者さんとのコミュニケーションも大事にされています。そんな先生に医院の特徴や今後についてなどインタビューさせていただいた。

―先生が歯医者を志したきっかけは?

子供の頃家の近くの歯科医院に通っていて、そこの先生が優しかったので、歯科医師に対していいイメージを持ちながら子供時代を過ごしました。いざ大学受験のタイミングになって、子供時代のイメージから歯科医師を目指そうと思い歯学部に進みました。

―武田歯科医院の特徴を教えてください。

私は日本歯周病学会の専門医なので歯周病の治療に力を入れています。歯周病には色々な原因菌がありますので、どの原因菌で感染しているのかを追求し、特定できたらその菌に効くお薬を処方します。ただ、プラークコントロールがきちんとできていないとそのお薬も効かないので、まずプラークコントロールができるように患者さんに指導しています。
私は国際顎頭蓋機能学会の認定医でもあるので、噛み合わせの治療にも力を入れています。噛み合わせが悪いと体のバランスが悪くなり、肩こり、腰痛、偏頭痛など様々な不定愁訴が出てきます。すべて噛み合わせが原因ではないかもしれませんが、実際に噛み合わせを治すことで不定愁訴が改善されたということが私の臨床結果でも出ています。
来院される患者さんは、どういう先生だろう、どういうスタッフさんだろう、どういう治療をされるのだろうと不安を抱かれていると思います。患者さんの身になって、緊張をほぐすためによく話を聞いて、どうしたら改善できるのかをしっかりと説明して、不安を解消することを心がけています。

―今後の歯科業界についてと展望を教えてください。

今歯科業界は低迷していますが、これからはよくなっていくと思います。最近では、予防歯科というものが注目され、患者さんの予防に対する意識が高まってきています。歯が痛くなってから治療をするために歯科医院に行くのではなく、今の健康な口腔状態を維持するために定期的にメインテナンスをする患者さんが増えていくと思うので需要はより高まっていくと思います。
高齢者の中には嚥下機能や咀嚼機能の低下によって肺炎になったり、口から食事ができないためにどんどん衰弱している人がいます。嚥下機能のリハビリをして、口腔機能を回復させて、高齢者がしっかりと口から栄養を取れるようにすることは歯科医師の使命だと思っています。これから高齢化社会がどんどん進み、口から食べていくことの大切さがより広まっていくので、そういう面でもこれからの歯科需要は高まっていくと思います。
今後に関しては、お口を通して健康な生活を送っていただくために、お口の健康がいかに大切かを地域住民に啓蒙して、治療が必要になる前の段階で、予防で通っていただけるよう健康意識を高めていきたいです。

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