ながやま歯科クリニック 院長 長山 誠樹 | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院
2019年12月11日

日本口腔インプラント学会 専門医
バイオインテグレーション学会 専門医
日本歯科放射線学会 歯科エックス線優良医
インプラント再建歯学研究会 理事

「地域の総合歯科」をコンセプトに幅広い診療内容に対応している長山先生。日本口腔インプラント学会の専門医でもあるので、専門性の高い治療を受けていただけます。そんな先生に医院の特徴や今後についてなどインタビューさせていただいた。

―先生が歯医者を志したきっかけは?

両親が歯科医師だったので、その影響が1番大きく、自然と歯科医師を目指していました。

―ながやま歯科クリニックの特徴を教えてください。

私が以前勤務していた歯科医院が地域密着で、患者さんの年齢層も小さなお子さんから年配の方まで幅広く、とてもアットホームなところでした。そういったクリニックを自分も作りたいと思って、開業しました。 院内の雰囲気もできるだけ歯科医院っぽくない、温かみのある内装を意識しています。
「地域の総合歯科」をコンセプトにしていますので、口腔外科、虫歯治療、歯周病治療、矯正歯科、インプラントなど幅広く対応できるようにしています。地域の患者さんが歯のことでお困りの時に、口腔外科に関しては大きい病院に紹介したり、矯正をやりたい人には矯正の先生がいる日に来ていただくか、矯正の専門医院を紹介している歯科医院もありますが、当院では、来ていただければ解決できるところが特徴です。
カウンセリングの際は、一度に色々なことを言われても患者さんはよく分からないと思いますので、できる限り専門用語を使わない分かりやすい説明を心がけています。

―今後の歯科業界についてと展望を教えてください。

1番大きく変わっていくのは再生療法の分野だと思います。医科の分野では細胞1つから臓器を作っていますが、歯科の分野での再生療法は、例えば、自分の親知らずを抜いて、その抜けた歯を培養して歯を作るという研究がされています。同じ細胞が集まってできているのが臓器ですが、歯はエナメル質、象牙質、セメント質、歯髄の大きく分けて4つの組織でできています。そのため各々の細胞を培養して1つの歯を作っていかなければならないので、おそらく実際の治療に応用されるようになるにはかなりの期間が必要ですが、私が生きている間に成功してほしいなと思っています。インプラントもすごくよくなっていますが、再生療法が実際の治療で応用されることで、患者さんの口の中に人工物を入れなくても自分の細胞から作ったものを歯として使えるようになるので、患者さんとしても抵抗が少ないと思います。
今後に関しては、少しでも多くの患者さんに当院を知っていただき、地域の総合歯科としての役割を果たしていきたいです。歯科医院は行きづらいところだと思いますが、美容院と同じような感覚で、困ったことがあったら気軽に行ける場所として、地域医療に貢献していきたいと思っています。

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