歯周病治療専門クリニックSPIDO 院長 辻 翔太 | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院
2020年4月15日

アメリカ歯周病学会ボード認定歯周病専門医
米国歯科医師免許取得(ワシントン州)
大阪大学歯学部口腔治療科(歯周病科)招聘教員
日本臨床歯周病学会 歯周病認定医

日米歯科医師免許を持ち、アメリカ歯周病専門医の最終関門とも呼ばれる、アメリカ歯周病学会ボード認定歯周病専門医の認定を受けている辻先生。欧米で培った歯周病、インプラント治療を提供されています。そんな先生に医院の特徴や今後についてなどインタビューさせていただいた。

―先生が歯医者を志したきっかけは?

歯科医師を目指したのは父親がきっかけです。元々は、自分が設計した家を建てたくて、建築家になりたいと思っていたのですが、建築家にならなくても自分で考えた家は建てられることを知り、気持ちが変わりました。父親も歯科医師なので、働いている姿に憧れ、将来は一緒に働きたいと思い歯科医師を目指しました。

―歯周病治療専門クリニックSPIDOの特徴を教えてください。

当院の特徴は、日本初の欧米と同基準の歯周病治療、インプラント治療を行う専門クリニックであることです。歯周病で悩まれている方や他院で「難しい」と言われてしまった治療、セカンドオピニオンのご相談まで、歯周病、インプラントに関して幅広く対応しています。
私はこれまで「研究・治療・教育」の3本柱で活動を続けてきました。留学したコロンビア大学では、アメリカとスウェーデンの歯周病学を学び、アメリカ歯周病専門医の最終関門とも呼ばれる、アメリカ歯周病学会ボード認定歯周病専門医の認定を受けています。また、国内外で発表された論文を基本的に全て読んでいるため、様々な症状に対して、複数の治療方法を提示することができます。治療が困難な場合は、はっきりとお伝えしますが、可能な限り治療方法を模索して提案させていただいております。
当院と一般の歯科医院の違いは、歯周病診断を元に、診断名までお伝えしていることです。患者様が歯周病を理解し、向き合っていける体制作りができればと考え、検査結果で得られた情報を全て説明し、まずは現状を把握していただきます。また診断チャートを作成し、歯周病リスク、原因、予防方法なども詳しく説明しています。初診時にはカウンセリングを2回に分けて行います。話しづらいこともあると思いますが、患者様とは対等な立場でカウンセリングを行い、不安なことやストレスに感じていることを、少しでも話してもらえるよう心がけています。ストレスを感じ、生活環境が乱れていると治療にも悪影響を及ぼすことがあります。生活環境の変化にも注意しながら、治療中はもちろん、治療後のメンテナンスや予防までサポートさせていただきます。

―今後の歯科業界についてと展望を教えてください。

今後の歯科業界は一般的な治療を行う医院と専門的な治療を行う医院が二極化していくと思います。既に根管治療専門の医院があるように、歯周病治療、インプラント治療を専門とする歯科医院も今後は増えてくると思います。
展望としては、私が主体となって歯科業界のデジタル化に貢献していけたらと考えています。現在は当院で活用している診断チャートをクリニック向けのアプリケーションとして提供できるよう開発を行っています。これまで学んできた歯周病、インプラントの知識は、オンラインサロンや勉強会、歯科雑誌などで発信していく予定です。「研究・治療・教育」の3本柱の活動をより一層加速させていきたいと思います。

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