鈴木歯科医院 副院長 鈴木 祐輔 | 歯医者の選び方 | 歯医者がおすすめする歯科医院

稲毛駅前で、3フロアに23台のユニットを完備し、先端医療設備を取り揃え、患者さんの多種多様なニーズに対応している鈴木歯科医院。副院長の鈴木祐輔先生はアメリカのインプラント学会の専門医資格を取得しており、世界基準のインプラント治療を提供されています。そんな先生に医院の特徴や今後についてなどインタビューさせていただいた。

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歯学博士
米国ロマリンダ大学インプラント学講座臨床准教授
AAIDアメリカインプラント学会 専門医
ITI国際インプラント・再生医学会公認インプラントスペシャリスト
日本口腔インプラント学会 専修医
国際口腔インプラント学会 認定医 指導医

先生が歯医者を志したきっかけは?

父親が歯科医師で、その背中を見て育ったので、自然と歯科医師の道に進みました。

鈴木歯科医院の特徴を教えてください。

当院は稲毛駅前というアクセスに便利な立地にありますので、多種多様なニーズをお持ちの患者さんが来院されます。そのニーズにしっかりと対応できるように、3フロアで23台のユニットを完備し、歯科用CTやマイクロスコープ、口腔内スキャナーなどの先端医療設備を取り揃え、技術的な研鑽も日々積んでいます。感染予防対策も徹底しており、治療中に飛散する細かい削りかすや血液・唾液などを吸引する口腔外バキュームの設置やヨーロッパの滅菌基準「クラスB」をクリアした滅菌器、ガス滅菌器を導入しています。
治療面では、一般歯科はもちろん、親知らずの抜歯などの外科治療、インプラント、矯正歯科など幅広く対応しています。駅前ということもあって、予防の意識が高い患者さんも多いので、予防歯科にも注力しています。当院には、歯科衛生士が17人いますので、患者さん一人ひとり丁寧に対応できる体制が整っています。
インプラント治療では、骨がないところに無理やりインプラントを入れるような治療はやりません。当院では、歯科用のCTで精密な検査、診断を行い、顎の骨の状態を把握した上で、治療計画を立てています。私は、アメリカのインプラント学会の専門医資格を取得していて、知識も経験も豊富なので、骨がない、骨が少ないという難しいケースでもインプラント治療が可能です。また、「静脈内鎮静法」を採用し、手術中に痛みを感じさせないように配慮しています。
矯正歯科では、矯正の専門の先生に毎週来ていただき、専門的な知識と技術で難しいケースの矯正治療も行っています。マウスピース矯正にも対応しており、ワイヤー矯正と比べて治療期間を短縮できることからニーズが高まってきています。患者様の様々なご要望に応じて、幅広く対応させていただきます。
当院では、診断内容を患者さんに理解していただくことがすごく重要だと考えています。そのために患者さんとのコミュニケーションを大切に一人ひとり丁寧に説明することを心がけています。そして、患者さんの現在の状況を理解していただいた上で、治療の選択肢を提示して選んでいただくようにしています。

今後の歯科業界についてと展望を教えてください。

歯科も医科も徐々に機械に仕事を奪われていくと思います。ただ、人間でなければできないこともまだまだたくさんあります。現在は、人口も減ってきていて、歯科医師、歯科衛生士の採用も難しくなっているので、機械ができることは任せて、人間がやらなければならないことは人間がやるという形がもっと進んでいくと思います。その切り替えや機械の導入がしっかりとできる歯科医院にとっては今後の歯科業界は明るいのかなと思っています。
おかげさまで多くの患者さんに来ていただけていますので、今後は地域に貢献できるようなことをしていきたいと考えています。例えば、虫歯がなければ歯科医院に行って治療をする必要がなくなるので、患者さんが辛い思いをしなくて済むように、予防という概念を地域に根付かせていけたらなと思っています。

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